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幕は上がったまま・・・またいつか、どこかで♪
舞台「幕が上がる」千穐楽を観劇してきたケセラセラです、こんばんはっ♪


昨年映画「幕が上がる」が公開されました。

見られた方もチラホラいらっしゃるかと思いますが高校演劇をテーマにした青春映画



「幕が上がる」の原作は劇作家で世界的に有名な平田オリザさん

その原作でメガホンを取ったのが踊る大走査線で有名な本広克行さん



内容としては、いまさら書くまでもないですが

高校演劇部が全国大会を目指すというもの

簡単に言っちゃえば甲子園の文化部版といったところでしょうかw



映画では年度が替わった演劇部の地方大会から県大会までの様子が描かれていましたが

舞台は地方大会後から県大会前の練習に励む一幕が描かれています

映画とリンクした設定ですが、一部配役の学年が変わっていたりしていいました



内容についてはネタバレになるのでここで話すことはしませんが

ももクロchan好きということを差し引いても素晴らしい舞台だったなと



実はうち、この舞台2回ほど見に行くことができました

1回目は2日目のソワレ回(3公演目)、2回目は千穐楽(27公演目)



ナマモノの舞台

2日目はまだ硬さがあったり間違えないように感が凄くあって

良い意味で硬さも有り、フレッシュな緊張感がありましたw

しかし千穐楽では役を自らに腹落ちさせ、その人格になりきってましたね♪

あれだけ堂々と楽しむ余裕、良い意味での緊張感や肩の力が抜けたメリハリのある

演技ができるようになっていることに驚きを感じました♪

わずか1ヶ月前とは全然別人なんですよ!



もちろん回りの役者さんにも助けられていたかと思います

周りは女優が本業だったり、お芝居の道を志している方々

彼女達より数段上の演技経験の持ち主です

でもそれにも負けず劣らずの演技をしているのは

きっと稽古中から良い相乗効果があったのではないかと思います



うち的には推しの中西さんの演技がやはり見所でした

なにしろ、舞台のキーマンですから♪

そして今回なによりビックリしたのが橋爪裕子(ユッコ:玉井詩織)ですね!

あれほど感情込めた演技ができるのか!って驚愕でしたォオー!!(゚д゚屮)屮

どちらかといえばなんでもそつなくこなし飄々としているタイプだと思うのですが

こんなに気持ちに働きかえる演技ができるとは正直思っていませんでした



きっと心揺さぶられるっていうのはどれだけ紳士に取り組めているか

それが伝わってくるか、周りに波及させられるかってことなんじゃないかなと

改めて考えさせられちゃいました(*´ω`*)



そうそうこの舞台では、【0場】と呼ばれる始まる20~30分前から

舞台上で演者さんが演技を始めてたりするんです。

うちが見た2回はがるる(高城れに)がキーンと言いながら廊下を走っていましたw

千穐楽ではグッチ(先生役:ムロツヨシ)も登場し場を盛り上げていたのも

会場を暖める素晴らしいものでした♪



さてさて本日のお写真は
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by que__sera__sera | 2015-05-25 17:30 | 2015年(その他)